マルゥ(MAROU)のチョコレートはダークなのに爽やかで美味しい。

2018年3月12日

今日はうれしいことがありました。

 

ご主人がベトナムに赴任している方から、またMAROU(マルゥ)を頂きました。 先日は、青紫のティエンジャン。今日は、黄色のドンナイです。 カカオ70~80のダークチョコレートなので、少しずつ食べれば血糖値が上がりにくく、私には最適なのです。

 

このチョコレートは、カカオと砂糖だけでできています。添加物なし。 美味しくて、すごくさっぱりしています。ダークチョコなのに、変な苦みもありません。

 

チョコレートを食べた後の甘ったるい舌に残る感じが一切ありません。 乳化剤も香料も入っていないからです。

 

「こんなに豊かでおいしくて、さっぱりしたチョコレートがあったなんて。」と初めて食べた時、感激しました。

 

このマルゥチョコレートは、ベトナムを周遊しホーチミンで出会った二人のフランス人、Samuel Maruta(サミュエル マルタ)氏と、Vincent Mourou (ヴィンセント マロウ)氏が意気投合し、二人の名前のスペルをとってMarouとつけたそうです。

 

マルゥチョコレートは、原産地ごとに一つのチョコレートを作っています。南北に延びるベトナムは、産地によってカカオ豆の味に特徴があるからです。

 

アマゾンでも買えますが、板チョコ一枚が1200円くらいで、送料が700円かかります。

 

ホーチミンでは一枚500円くらいで買えるそうなので、日本でももっと安く手に入る日がいずれ来るだろうと、チョコ好きな私は早く実現しないかなぁと夢見ています。