昔ながらの保存食は利用するけど、インスタントはいらない。

2020年1月19日

こんにちは、食うリエイターkyokoです。

 

今日は加工食品です。

 

私たちは、忙しく働きいろんなことをして、生きています。

ご飯をゆっくり作ったり、食べたりする時間はどんどん削られます。

簡単に調理できて、すぐ食べられて、いつも冷蔵庫に保存しておけるものが増えるのは仕方ありません。とりあえず、子供に何か食べさせなければなりません。

疲れ果てた自分に何か食べるものが必要です。

一日働いて、満員電車で帰ってくる夫にも、美味しいものを用意してあげたい。

 

加工品は動物や植物、生きているものを加工・調理して長期間保存できるようにしたものです。加工・調理するときに、栄養素の低下や味や色の変化があります。

その欠けてしまったものを、調味料や食品添加物でおぎない、製品にしています。

加工食品ばかりになると、食物そのものが持つよさを受け取ることができません。

 

食品添加物でからだは余計な負担を強いられてしまいます。

 

食品添加物の一覧

 

 

結び

 

これだけ、加工食品に囲まれていると、それがあたりまえになってしまい、添加物のことなんて考えていられないわ、ということになってしまいます。

加工食品に多いのは、糖類、塩分、脂質です。どれも美味しいと感じさせ、中毒性があります。

食品添加物は化学薬品なので、からだにとっては異物です。排泄するためにからだはせっせと働くしかありません。

トランス脂肪酸や砂糖は炎症を引き起こしやすので、腸の不調をまねくかもしれません。腸の不調は全身に及びます。

 

知り合いの男子大学生が、ニキビに悩んでいました。カップラーメンを毎食のように食べていましたが、それをやめて弁当屋やスーパーの弁当にしました。

ニキビはだいぶ良くなりました、体調も良くなってきた気がするので、気をよくして、お弁当もやめて炊飯器を買い、自分でささやかな食事をつくるようになりました。

今ではすっかりきれいなお肌になりました。食べるものをコントロールして自分を変えたことが、自信にもつながったようです。

 

何を選び食べるかは自由です。

だからこそ、自分にとって本当に必要なものを美味しく頂きたいです。

 

 

 

今日お世話になったサイト

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