糖尿病予備群の私にしか語れないことがあるはず。

2020年1月13日

糖尿病予備群の私にしか語れないことがあるはず。

つれずれにしたためる ストーリー⑤

 

こんにちは、食うリエイターkyokoです。

 

自分も糖尿病だったお医者さんが書いた本は、医者としての経験と知識や自らの体験をふまえたリアルな内容がとても有意義で役に立ちます。

 

私は医者でもなく、管理栄養士でもありません。

 

けれど、糖尿病予備群の当事者として語れることがあるはずだと思い、模索しています。

 

何か病気であると言われるのは、とても怖いことです。

 

それに、医者に行って糖尿病だと診断され、薬を飲み続けるのは絶対にいやでした。

 

食事のあとだけでなく、お風呂に入っても同じ症状が起きるのはなぜだろう・・

 

自分のすべての症状がぴったり当てはまるのが、「糖尿病予備群」でした。

 

炭水化物=糖質+食物繊維 

ご飯もパンもパスタもイモも、みんなお菓子と同じ糖質たっぷりなのだということを知るまで、何が問題なのかわかりませんでした。

 

その頃、糖質制限やMEC食の話題がなかったら、いまごろ私は確実に糖尿病になり合併症で苦しんでいたでしょう。

 

血糖値を急激に上げ、インシュリンが出すぎて、血糖値が急降下するものを食べ、血管をボロボロにしていたと思うと、ぞっとします。

 

それでも炭水化物の多い食事に、さらにおやつでパンやお菓子、くだものを食べる毎日は続いていたでしょう。

 

その頃の私のからだのなかで、食事のたびにどのようなことが起きていたのか、今は想像することができます。

 

 

何が炭水化物で、糖質が多いのか。

 

自分が食べているものは何なのか。

 

これは血糖値を上げやすい食べ物か、そうでないか。

 

食べる順番はどれからにするか。

 

今日の食事全体のバランスは、野菜2/4、穀物1/4、タンパク質1/4になっていただろうか。

 

この情報は、本当のことなのか。これからも変わらず有効なのか。

 

 

栄養のバランスが壊れることは、からだが壊れることだと身に染みました。

 

だからこそ、もっと食を知り、かろやかに生きることを望んでいます。

 

そして何より、あなたがこれからもかろやかに生きることを願っています。