秋分は24節気の16番目、これから冬至に向かって日が短くなります。

2018年9月23日

923日は、24節気の16番目、「秋分」です。

昼と夜の長さがほぼ等しく、この日から「冬至(1222日)」に向かってだんだん日が短くなり、秋の夜長となります。

「お彼岸」は、秋分の日を中日として、前後3日間を合わせた7日間をいいます。

私も今日は、時折小雨の降る中、夫の実家の墓参りに行って来ました。

あるとき風水をやっている人に、墓参りに行くと運がよくなるから、どんどん行ったほうがいいよと言われ、積極的に墓参りに行くようになりました。なんか気分がよくなるというか、苦にならなくなりましたね、墓参り。

 

924日は「中秋の名月」、「十五夜」です。昔は、お団子ではなく里芋をお供えしたそうです。

秋になり、冴え冴えと輝く月を鑑賞する十五夜の風習は、中国から伝わったそうですが、「十三夜(1021日)」は日本だけの風習だそうです。両方お月見したほうが、縁起がよいそうです。

ちなみに、満月は、9月25日です。

 

十五夜はサトイモの時期なので、「芋名月」。十三夜は、豆や栗の時期なので、「豆名月」や「栗名月」と呼ばれました。サトイモはサツマイモが普及するまでは主要で、畑作物としても代表的な作物だったので、収穫を祝うお供え物として欠かせないものでした。

イモはそれぞれ、サトイモは芋。サツマイモは藷、ジャガイモは薯、ヤマイモはの字を使うそうです。

 

今朝、近所の道の駅で、とれたての野菜や栗、きのこを買いました。そして、墓参りの帰りケーキを2種買ってしまいました。秋は、美味しそうなものがたくさんあって困ります。

モンブランや栗のショートケーキもいいけど、私はやっぱり、ゆがいただけの栗を半分に切って、スプーンで食べるのが好きです。この栗はほんとに美味しかったなぁ。

 

ニュースによると、今年のサンマは豊漁だそうです。サンマの最初の水揚げは北海道沖合、9月中旬に三陸沖、10月には銚子沖、10月中旬から紀州沖、そして、四国、九州へと南下していくそうです。

産卵する前の10月頃、房総あたりでとれるサンマが、一番おいしいそうですよ。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

参考資料

「日本を楽しむ年中行事」かんき出版

「日本の七十二候を味わう楽しむ」王様文庫