それが私の本心だったのかと、深く気づかされる本。

2018年2月13日

昨日スーパーの帰りにふと本屋に立ち寄りたくなり、 この本に目が留まりました。
これは娘にちょうどいい!少しは変わるかもと思い買いました。

「部屋は 自分の心を映す 鏡でした。」伊藤 勇司著

この方は引っ越し業をしながら、 心理学を勉強し、心と部屋の関係に着目しました。
現場で見た数多くの家とそこに住む人の「空間心理」をもとに 独自の理論を展開し、片付かない人の悩みを解決してきました。

 

片付かない人の悩みの根本的に目を向け、 仕事、恋愛、人間関係に劇的な変化をもたらしているそうです。

 

マンガを見ているうちに、自分もそうだなぁと感じ、 つい本文を読んでしまいます。

 

簡潔なするどい突込みと、実行可能な解決策が示されます。

 

「自分の器以上のことをやろうとしてしまうのは、 できないことを認めたくないから。」というのは、耳が痛い。

 

私が計画ギライなのは、こうだったらいいなぁという 理想の計画を立ててしまい、現実にはちっともその通りにいかなくて、がっかりすることを繰り返したからです。

 

自分に何が必要かを考えると、やることがどんどん多くなってしまいます。
しかし、自分がやらなくていいことを省いていくとで、仕事に追われることなく、集中してはかどることに私も最近気づきました。

 

図やイラストを多用し、解決策が興味深くわかりやすく書かれています。

 

娘のために買いましたが、本当は自分に必要な本でした。

 

ちなみに、私の部屋はきれいです。だと思います・・