京都の楽しみ、夫は寺巡り、私はチョコレート!

2018年4月13日

去年、祇園祭がはじまる前に、
ちょっとお茶でも飲みたいねと祇園を歩いていると、
ちょうど開店準備をしている店がありました。

 

京都らしい店構えがオシャレで、
一階はチョコレートがずらり、
2階でお茶が飲めるというので階段を上ります。
そこは、「ベルアメール京都別邸」という店でした。

 

窓際の席に座ると、中庭と京都らしい町並みが見えます。

チョコレートセットと、とにかく喉が渇いていたのでお茶を注文しました。
生まれて初めて、フォークとナイフでチョコレートを食べました。
味は、もちろん最高です。

 

 

チョコレートって、こんなに美味しいものだったんだ、
二人共、チョコレートに対する認識が変わりました。

 

家に帰って調べてみると、京都にはチョコレート屋さんがたくさんあるのを知り、
次はどこへ行こうかと楽しみにしていました。

 

今回は、ニューヨークに本店のある「マリベル」へ行きました。

 

 

キャラメルのような小さなチョコレートが一粒500~600円です。

ここでも、チョコレートに対する認識が変わりました。

 

有名な高級チョコはむっちゃ高い。

 

「私はこれに、これだけのお金を使っていいのだろうか。」と、ふと疑問がよぎります。

 

 

 

店内をくまなく見て回り、本のパッケージが面白い、

チョコケーキが6個入ったものが気に入ったので、それを買いました。

 

 

マリベルとベルアメールはすぐ近くにあります。ジャン=ポールエヴァンも近くです。

 

高くても、旅のお土産なら、財布のひもがゆるむというものです。

 

京都には他にも、COCO、ゴディバ、リンツ、加加阿、など

チョコレート屋さんがたくさんあります。

お寺もいいけど、チョコレート好きにはたまらない街です。