「死ぬまで反抗期」って、アイツのこと?

こんにちは、ゆるまじです。

illmatic通信22号復習です。今回のタイトルは「死ぬまで反抗期」でした。

どんな分野でも、一流の人は変態だそうです。

ここで言う変態は、キモイヘンタイということではなく、常識とは対極の存在という意味です。

常識的な考えでは、一流にはなれない。常識は成功の真逆にあるものだと和佐さんは考えています。

ではその常識とは何なのか。
社会の中で都合よく生きていくための知識や、大衆として生きていくためのルールだそうです。

和佐さんの言う大衆とは、自分で行動を起こさない人、都合の悪いときは、いつでも被害者になってしまう意識の人です。

和佐さんの見てきた ”うまくいかない人達” は、みんな被害者意識を持ち、受身で、自分から率先して行動しない人たちでした。

その人たちへの解決策として、自分の今までの常識を疑い、自分の頭で考え、体験して、自分の新しいルールを作っていくことだと言います。

反抗期の子供のように、全てを疑い、自分で答えを考える。

 

しかし、自分の育った環境で植え付けられた価値観は、そう簡単には崩せません。私は罪悪感や苛立ちを覚えていました。

私の前の結婚相手は、私とはまるで違う家庭環境と育ち方だったので、田舎のしきたりや家族を大切にする私とは、天と地ほど価値観が違っていました。

人は自分と違うものに惹かれ恋をしますが、一緒に暮らし始めるとその違いが争いの元になります。

自分の今までの常識が通用しない相手と生活することは、自分の常識を一つひとつ非難、否定されることと同じです。

いったいこれはどういうことなのか、考えざるを得ません。
私はどうすればいいのか。私は私のままではいけないのか。

 

しかし、大らかな環境で育った私は、何があっても”我がまま”という特性が保持され、めでたく今に至ります。

自分で自分の常識を疑うのは、自分を失うことなのでそれだけを考えていては、おかしくなってしまいます。

男でも女でもいいから、誰かと生活してみると、感化されたり、泣き崩れているうちに、親譲りではない新しい自分のルールができてきます。

一日の大半を過ごすことになる仕事場には、いろんな人がいると思います。嫌な人も困った人もいます。

そんな人のために、グズグズした思いに囚われるよりも、その人と自分の常識や意識の違いを書き抜いて、それを元に今までの自分とは違った対処法をとることで、自分のルールも更新されます。

あの人のせいで、私はこうなった。という被害者意識ではなく、だから自分はこうする、という対策をとる。

自分で考えたことを実行する積極的な態度が、自分から動くという習慣になっていくのです。

自分のビジネスを成功させる変態をめざして、さっさと行動しましょう。