コンビニで500円の、糖質、血糖値、低GI、腸に関する本をどれでもいいから手にしてみよう。

こんにちは、ゆるまじです。

仕事に行くときは、お弁当を持っていきます。なるべく血糖値が急激に上がらないようなメニューです。

お昼を食べて、ひどく眠くなったり、頭に霧がかかったようになったり、目の奥がギリギリと痛んだりしては、私の仕事は細かいので、仕事になりません。

一緒にお昼を食べる人たちは、お弁当を持ってきている人と、コンビニや弁当屋の弁当の人が、半々です。

気になるのは、コンビニ弁当を買ってきて、「今日のこれ、○○カロリーなの。」「私のはもっと低いよ。」「最近太っちゃって・・」という会話です。

まだ、カロリーの呪縛の中にいるんだ。

年齢的には私と近いので、「ヘルシーな食事=低カロリー」が、頭にこびりついているのでしょう。

私も数年前まではそうでした。

太りたくなければ、原因をなくせばいいだけです。

糖質=米(ご飯)、小麦でできたもの(パン、パスタ、マカロニ、うどん、中華麺、など)そして、砂糖、果物。砂糖はありとあらゆるものに、入っています。

これらを半分にするだけで、体はあなた本来の体に戻っていくでしょう。

糖質は体の中で消化されるとブドウ糖になります。エネルギーとして使われなかった、余ったブドウ糖は脂肪として蓄えられます。

あなたのゼイ肉のなかった頃の本来の体、快適だった頃の体を思い出してください。
今の体にしたのは、あなた自身なのです。

コンビニ弁当は、糖質が多いのでお勧めできません。それに、レンジでチンして温めることを前提に作られているので、生野菜なんて入っていません。

お客さんがいつどこで食べるかわからないので、傷みにくい処理がされています。

大切なのは、カロリーではなく、体を作り健康を守るための栄養と食事です。

それには、肉、魚、卵などのタンパク質と、各種ミネラルを含み腸を整えてくれる野菜が不可欠です。

何かを食べたから「食事」なのではなく、何をどう食べるかがその後の体調や健康にかかわってきます。

そしてそれは、ほんとうにゆっくり確実にそれなりの結果へと至ります。

コンビニや本屋には500円で、わかりやすく図解した、栄養、糖質、血糖値、低GI、腸に関する本がいろいろ売られていますので、ぜひ、どれか手に取ってみてください。

私たちは、糖質だらけの世の中にいます。
そこから何を選んでいくかは、本当に命にかかわることなのです。

私のように、体をこわしてからではなく、こわす前に、体にとって何が必要な食べ物なのかを知り、少しでもよりよい食事をしてください。