初夏のような陽気とすがすがしい空気の牧場は、一年で一番美しい。

2017年4月25日

こんにちは、ゆるまじです。

 

いい天気ですね。春爛漫です。

今朝は久しぶりに、夫も一緒に近くの牧場まで散歩に行きました。

 

長柄町は夫の実家と娘の住んでいるところの中間地点にあります。

私はこの牧場があるので、この町に引っ越してきたようなものです。

 

外房の九十九里まで約40分なので、海に行きたければ山を下る。

東京へは反対側の山を下り、駐車場に車をとめて内房線の電車に乗ります。

 

成田空港まで2時間くらい、羽田まではリムジンバスがいろんなところから出ています。

すごく田舎なのに、案外すぐにどこへでも行けるところが気に入っています。

 

四季折々、いろんな美しさを見せてくれるこの写真の秋元牧場は、

今、八重咲の色の濃いサクラが満開で、歩道はサクラのトンネルができています。

畑は黄色いアブラナやアブラナ科の薄い黄色や白、淡いブルーの花が広い畑一面に咲いています。

 

普段は人がまばらというか、あまり人のいないところですが、

この時期は次々に車がやってきます。

それでも他の観光地に比べたら穴場です。

お金を使って、何か楽しませてくれる施設などはありませんが、

車を心配せずに子供たちを遊ばせることができます。

入場料も駐車場料金もいりません。

 

自然がゆったりと広がっている心地よさは、寝転ぶとよくわかります。

 

黄色いチューリップのような花が咲くユリノキの大木は、

新緑が気持ちよそうに風に揺れていました。

5月になるとたくさんの花を咲かせるので、今から楽しみです。

 

私にとってはいつもの場所ですが、

一緒に歩く人が心地よさそうにしていると、

やっぱりここはいいところだなぁとうれしくなります。