新宿御苑をカメラ片手に歩いてきた。

2018年1月21日

こんにちは、ゆるまじです。

今日は春らしいいい天気でしたね。

 

先日、雪で行けなかった東京での用事を済ませに出かけました。

ついでにどこか公園に寄りたいと思い、久しぶりに新宿御苑へ行ってみました。

 

ソメイヨシノは3分咲きですが、たくさんの人がサクラのまわりに集まっていました。

満開のヨウコウのまわりは世界中からの観光客でにぎわっています。

日本庭園があるところは半分以上が外国人です。

 

今日は中央線の千駄ヶ谷駅を降りて、歩いてすぐの千駄ヶ谷門から入場しました。

日本庭園と巨木の森を通って新宿門で再入場券をもらい、

右に曲がって「玉川上水・内藤信十九分水散歩道」を大木戸門まで歩きます。

 

500mほどの散策路の水路わきには様々な野草が植えられています。

両脇は巨木が多く、短い距離ですが都会の真ん中とは思えないほど自然を感じる小道です。

 

大木戸門から再入場して大温室に行きたかったのですが、時間の関係で今日は大温室はパスしました。

満開のヨウコウを過ぎると3本のユリノキの巨木があります。

このユリノキは明治のはじめ日本で最初に植えられたものです。

 

新宿御苑には巨木が約180本あるそうです。

できれば公園内の古木や巨木をたずねて、カメラ片手にのんびり散策したいです。

 

自分の見たい木がどこにあるのか、切符売り場の案内所で聞くと教えてくれます。

すべての木のデータがマス目になったマップの上に記されていました。

季節ごとのみどころマップは全部で6種類あり、希望すれば手に入ります。

 

週末はサクラのみごろですが、また寒くなるみたいですね。